2021年09月13日

ツバメが帰ってくる歯医者さん

こんにちは!
Web担当の松浦です。いつもは隠し部屋にて仕事をしております。

今回の投稿は、ほっこり話を・・・

まの歯科に通院されている患者さんはご存知だと思いますが、
まの歯科の入口があるマンションの共有スペースには毎年ツバメがやってきて巣を作ります。
最初にやってきたのはかれこれ10年以上前になると思います。

swallow2.JPG

swallow4.JPG

5、6個巣があります。
正直言うと、糞害には困っているのですが顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

ツバメに気づいた子供さんが上を見上げて熱心に見ていたり、
厳格そうなおじさまの顔がほころんでいるのを目撃すると、動物の力ってすごいなぁと
私までほっこりします。(←実は動物苦手)

過去にひな鳥が落下することもしばしば。。。
人間の匂いがついてしまうと、親に見放されることを知らずに元に戻してしまったこともあって、
結局死んでしまった子もいました。

そして先日、またしてもひなが一羽落下していました。(ちょっと汚い写真なので心して見て下さい困り

swallow3.JPG

今回も、このままにしておくべきか否か。。。自然の摂理に抗ってはいけないのか・・・
まの院長の心は揺れ動きました。

しかぁし!!

coco.JPG

そうです、階下に動物病院がある!!と閃いた院長は、
そぉっとひなを箱に入れて動物病院の扉を叩きました。

swallow5.JPG

動物病院のスタッフの方は、ひなを預かることを快諾してくださり、
院長もホッと胸を撫で下ろしました。

きちんと巣立つかどうかはわからないけど、、、と言われたそうですが、
何もしないよりかは行動!なんでもトライ!というのが院長のモットー。
過去にひなを救えなかったことも、院長には心残りだったようです。

今のところスクスク育っているようです!
swallow6.JPG

ツバメが巣を作る家は縁起が良い、という言い伝えがあるのは有名なお話です。
巣を見上げる患者さん達を見て、スタッフの気持ちがほっこり温かいもので満たされたり、
ひな落下の一件でできた階下の動物病院の先生とのご縁。
ひなを救おうと奔走する院長の一面も知ることができました。

現在のコロナ禍、さまざまな報道を見聞きすると心が苦しくなる毎日ですが、
ひなのように強い生命力でまた明日も頑張ろうと思うのでした。

近日、まの歯科のホームページリニューアル予定です。
これからも様々な情報を、発信できる地元のアットホームな歯医者さんであり続けるために
精進して参ります!

posted by manoshika at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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